イザナギとイザナミ
ふたりは黄泉平坂で、別れてしまうわけですが、再会は果たさなかったのかな?と調べていたら、「ククリヒメ」がふたりの会話を取り持ち、イザナギはそれを聞いて褒めて去った、という神話が。
何を話したかの内容は神話にはないのですが、そこでふたりを取り持ったことで「ククリ」すなわち縁結びの神様にもなったとのこと。
なぜ、それが気になったのだろう?と思っていたら、ククリヒメは白山信仰の祭神であり、巫女の女神とも信仰されるとwikiに書いてありました。
だからか、、、と腑に落ちました。
今月末、祖母の一周忌で、北陸のとある町にでかけます。
そこから見えるのは、霊山、白山。
本当に美しくていつ見ても心が震える御山です。
どうしても白山にご挨拶に行かねばならないという思いを感じているのは、なにかわたしの小さな頭ではわからないけれど、エネルギーの循環のようなものなのかもしれません。
ツインとの再会から初めてのご挨拶で、感謝を申し上げたいと思っています。
あんまりこういうことを書くと、ツインソウルとの再会で覚醒しました的な、いかにも、にわか霊能者っぽくて、嫌なのですけどね、、、
そういえば、子どものころ、絶対になりたくない職業は「霊能者」と「政治家の女房」でした。
そもそも、絶対になりたくないって、なれないものには想像すらしませんよね、医者とか弁護士とか。なれるけど、なりたくないと心のどこかで思っていたということでしょうか。
そして政治家の女房。
ツインからは、いずれ政治家を目指すとはっきり言われちゃいました。
あーあ。
これもまた運命。
0 件のコメント:
コメントを投稿