2015年5月20日水曜日

ランナーになってよかったと思う日もある

なぜ、あの時離れてしまったんだろう、と後悔の涙にくれる日もあれば、

ランナーになってよかった、と思う日もあります。

20代のころわたしは

人の痛みに気づかない

言葉遣いは乱暴で

冷たくて

頑固で

傲慢で

潔癖で

すぐに人を嫌いになったり

レッテル張りをしたり

自分が偉いと思っていたり

そんなことばかりしていました。



あのまま、一緒になる道があったとしても、きっとツインもろとも、傷つけあってズタボロになっていただろうなと思うのです。

真っ暗闇をもがいた30代があったからこそ、今、どれだけ人と関わるということが尊いことか、その重みとありがたさがわかります。

長くて辛い旅でしたが、ずっと見える存在(家族や友人)にも見えない存在(守護天使や守護霊さま)に守られ、ツインとの再会、つまり自分の本当の魂との再会の日がやってきたのだと思うのです。


今日も深く愛に満たされてます。


ありがとうございます。



2 件のコメント:

  1. 初めまして、lalaと申します。
    2年前の出会いにより、過去生~今生、今現在までの自分にこびりついた、余計なものを沢山すててきました。4月を過ぎ、色々な自分をやっと認めれるようになり、ようやくあるべき自分に戻れてきているような感覚を覚えています。不安や迷いも少なく本当に楽。静かに相方への愛を感じています。
    カミーユさんの言われること、すごくよくわかります。
    私はチェイサーです。 

    相方にみつけてもらえたことがどれだけ奇跡か今ならよくわかります。何があっても孤独を感じないこの安心感。相手を思えば笑顔が溢れます。 
    本当につらかった、相方といれないこと、三次元の今取り組むべき課題(今の家庭です)の受け入れ、自分と向き合うこと。

    カミーユさんと同じ、虚栄心の強い、傲慢な女でした。自分は一番と思っていました。白か黒しかないガチガチの頭でっかちの自分は、写し鏡のような男性を選びました。主人を選んだ理由が今ならわかります。

    私はチェイサーとしての学びをもらえたこと、この2年間の経験をさせていただけたことが、今なら本当にありがたく思えます。
    2年前とかわらない、彼へのかわらぬ愛が私の中に確かにあること、それこそが愛しく幸せ。私を愛深い人間してくれている気がします。

    いつもblogを読ませていただき、励みになります。ありがとうございます!これからも楽しみにしております。

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    1. lalaさん コメントありがとうございます。自分を認めてあるべき姿に戻るって本当に美しい旅ですね。ツインとの出会いで揺さぶられて、魂が本当に生き始める、それが自分への、ツインへの愛って素晴らしいですね。

      「これからも楽しみにしております」と書いてくださってありがとうございます。実はそろそろ書くこともなくなってきたかな?と思い始めていたのですが、また日々感じたこと、気づいたことをシェアしていきたいと思います。ありがとうございます。

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