2015年5月19日火曜日

執着について 3

執着するのをやめよう

というのが、まやかしだったと気付けてよかった。

ランナー気質が手を替え品を替えやってきたことに、気付けてよかった。

あっぶないところだった。



自分の感覚を否定する。

自分の魂の叫びを否定する。



あんたはまだ学んでない。

あんたは修行が足りない。

執着するなんて、まだ悟ってない。

あんたみたいなダメなやつ、愛されるはずがない。


物心ついてからずっと、つきまとっていた灰色の自分への「お告げ」

自分はどうしようもない人間だという刷り込み。

まったく違う姿で、まるで神の啓示のようなふりをしてまたつきまとわれるところだった。



わたしは、最高の存在。

みんなと同じように、魂は神様から分かれた、何も欠けるところのない完璧な存在。

愛され守られている。


2 件のコメント:

  1. Camille さん、とってもいい記事です。。
    スピリチュアル用語でいえば とっても波動の高い文章です。
    読んでいてすっきり共鳴できて私まですっきり。。
    ありがとうございます。。
    愛するってね、愛されるのと同義だと私は感じています。
    深いところで愛されているのを感じているから愛している。
    それを互いに一瞬で感じ合って受け取り合って、
    そして差出しあってつながっている。
    魂レベルでは 究極の両想い。
    それがツインソウルなんだと思っています。
    ただ、その魂のありようと現実の状態や感情とにギャップがあって
    そのギャップに振り回されているのですよね。
    相手の存在と自分の存在がとても愛しくて嬉しい。
    生きて、出会えて、これからも生きていく。。幸せですね。

    返信削除
    返信
    1. カオルさん コメントありがとうございます。わたしの文章よりもとってもわかりやすくて、素晴らしいです。深いところで愛されているとわかっていながら見て見ぬ振りをしたり、そんなはずないって否定したりして、ランナーになったのだなと自分を振り返るきっかけになりました。ありがとうございます。

      削除