2015年3月8日日曜日

クリーニング

ツインの仕事が休みの日には、ダイレクトに感情が伝わってくることが多い。

土曜日の午前中のこと、火山のような感情の大爆発が見えた。

黒々とした灰色の噴煙が立ち昇るように、爆発している。

それがツインのものかどうかはわからないけど、それでもわたしにできることは、クリーニングすることだけ。それが世界中のすべての苦しみをわずかでもクリーニングしているとイメージして。

ホオポノポノの本に書いてあったように、「 DELETE」ボタンを連打する。私は用事の最中だったけれど、さほど集中する必要はなかったので、話を聞きながらずっと連打し続けた。

寝る前も、瞑想して自分という光り輝く存在にフォーカスした後、ぐっとツインに集中して、つながりを確認する。

日曜の午前3時に目が覚めた。

夢を見ていた。

~~~~~*~~~~~~

穏やかに晴れて、花が咲き乱れる、外国の小道を歩いて行く私。

ある家の前でツインが待っている。

帽子をかぶって、あの若い頃と同じような格好で。

わたしを見るとにっこりと笑い、小さな子犬を抱っこして手渡す。

そして、私の手を引いて、その家に入っていった。

~~~~~*~~~~~~

夢を見たところまで、ノートに書き綴り、また眠った。

朝6時、朝日の中、目を覚ます。

「これでよかったのだ」

深く深く納得した声が身体中に響いた。

いろんな道があった。16年前出会ってすぐに、彼が結婚をやめてわたしと共に暮らす道、13年前に、仕事をしながら時々出会う(ありていに言えば愛人になる)道、いろんな選択肢があった。自分が選んだ道、長く別れているのはとてつもなくつらかった、でもこれでよかったのだ、と。

互いに、社会での役割を果たして、もう一度本当の自分を取り戻したい40代で再会して、かけがえのない存在だと心底から知る。そのために別離があったのかもしれないと。

夢で繋がれた手のぬくもりが、まだ残っている。

愛しています。

今日も。



2 件のコメント:

  1. 私もツインの夢を見ました。

    …………………

    凄く凄~く態度の悪い女性に、皆の見ていない所で理不尽な事をされて、心底滅入っている私。そこへ、買い物に出ていたツインが帰宅。いつもの変わらない笑顔とさりげない贈り物。ただそれだけで、ざわついた私の心は穏やかに。その場にいた誰も、私が理不尽されたことに気が付かなかったけれど、ツインだけは気が付いてくれていた…
    …………………

    私もツインにクリーニングされているのかもしれないなと思いました。誰も気が付かない、ほんの些細なことでも。知らないところで、実は見守られているんだなって、この夢を見て思いました。あたたかく、心強い、かけがえのない存在なのだと、心から思います(^^)

    その存在だけで、

    返信削除
    返信
    1. かのんさん コメントありがとうございます。温かな愛情が伝わってきて、思わず涙してしまいました。心から愛していると思える人に出会えることって、人生に本当の輝きをもたらしてくれますね。いつもありがとうございます。

      削除