2015年3月6日金曜日

「許します」

この一週間ほど、急にツインへの気持ちが力強く安定するようになって、大波小波に揺れるかんじがなくなってきました。

なんでかな?と振り返って気付いたのが、「許します」という言葉を心の中で力強く言うことにしたせいかもと思いいたりました。


ぐっと、丹田に力を入れて「許します」と心で言う。

それは、夫に対しての言葉ですが、帰ってきて30分は機嫌よくしていても、疲れて駄々をこねる子供のように、すぐにわたしが言う一言一言を揚げ足を取り、否定する。そうやってエネルギーを奪っている人なのだと、ようやくわかってきました。

今までは、それをむっとして黙り込むというパターンでしたが、そこで逃げずに「許します」と心で言うことにしました。

すると、それは、自分の意思で行えるからなのか、ぐっと一歩前に出て、対峙することができるようになっている気がします。

「許します」

その一言が、力強く私を支えてくれるようになりました。

同時に、この修行の結婚生活というカルマの重い鎖が、ばらばらと外れるような軽やかさを感じています。

不思議なことに、「ツインをどんなに思っても、結ばれない運命なのだ」と胸を突き刺されるような痛みを感じる発作のような思いも、少なくなりました。

揺るぎなく、ハートがつながっているような感触。

幸せです。




4 件のコメント:

  1. 散々私を振り回し自分のことしか考えていない旦那さんを許す方法、思考があれば教えていただきたいです。(T_T)
    よく考えてみたら、この人と一緒になって、女性として生まれて良かったと思ったことが、出産以外に思いつきません。いつも自分の方が守られないと気に入らない旦那さん、、、私がぶつかった人になぜか自分が謝ってくれるほど、守ってくれたツイン、、、悲しいけど比べてしまいます。

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    1. maliaさん コメントありがとうございます。maliaさんのツインさんもとっても愛にあふれたお優しい方なのですね。

      わたしも、同じく、結婚して女性としての幸せを経験したいと思っていたのに、妊娠、出産すら味わえませんでした。女性としての30代を夫に踏みにじられたと思っています。

      それを恨み続けてもいいのだけど、そうするとますます夫と暮らさなくてはいけない気がして、そういう未来はどうしても避けたいのです。

      そこで思考を変えることにして、学んでいます。威張る必要はないけど、ナメられたらダメ、というのが最近、人生の師に教えてもらったことでした。それをふまえて私は「自分の人生は自分のものだ」と思うことから始めました。それまではどうしても、「いい子」「良い妻」であろうと無意識に自分を縛っていたのだと思います。

      「許します」というのは、夫の所業を許す、というのではなく、怒りを感じる自分も含めてなのかもしれません。「許します」と言ってみたところ、何かが変わってきました。

      夫は夫の人生なのだし、好きに生きているだけ。わたしはそれに付き合う義理はないのですよね。それを、無理をして付き合ってきて、自分を痛めつけてきたこと、自分にごめんなさいと言いたいです。

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  2. なるほど~。勉強になりました。
    旦那さんが原因で、おじさんに絡まれた事があり、私は逃げたのですが、後で逃げたことを責められ、、、そんな旦那と本当の優しさを持つツイン。そういうことに私は子供を持ったことで、気がついていったので、そうなるように設定されていたのかもしれません。
    女性は40代が一番素敵だと思っています。
    充実したカミーユさんらしい人生になりますように。

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    1. maliaさん お返事ありがとうございます。40代はいろいろとふっきれてとても楽しくなりそうです。つらい経験もいつか、この日のためにあったのだ、と思えるよう、精一杯生きていきたいです。

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