いつの間にかわたしたちは、
社会の
親の
周りの友人たちの
「意見」「意向」「空気」
を読んで行動するように刷り込まれて
自分軸を見失って
なんとなく世間でいう「幸せ」を手に入れようとして
手に入れても満足できなくて
満足できない自分を欲張りだと責めて
人生ってこういうものなのかと
薄暗い絶望をとぼとぼと生きる。
それを、恋はばーんとぶっこわす
閃光のように目をくらまして
自分と相手との関わりが
突然濃厚に
意味をもたらす。
あなたに出会うために生きてきた。
あなたに寄り添い生きていく
それが取り戻した「自分軸」の望みだから
誰に批判されようと
石を投げつけられようと怖くない
自分はこうやって生きる
それ以外に、人生はない、と。
0 件のコメント:
コメントを投稿