2015年4月18日土曜日

あなたの目の中に

会えない寂しさに泣く

なぜ手を離したの?と責める。
(自分から逃げたくせに)

「ずっと好きだったと言うなら、どうして離れ離れになってしまったんだ?」と思うツインの気持ちも伝わって来る。

イライラして他人にまで当たりそうになる 

そして、嵐が静まると

出会えた奇跡に深い喜びを感じる

感謝する



これが、毎日のように繰り返す、私の気持ちの動きです。

ぐるぐる同じところを回っているような気もしますが、精神的な成長は、螺旋階段のようなものと20年以上前に読んだ本に書いてあった通り、昨日はあらたな心の動きがありました。



それは、感動

それは魂を同じくするものがもうひとりこの世にいて、巡りあっているということ

嘘みたいだ

国籍も年齢も性別も取り払い、魂のままでいられる相手

タガが外れたように恋に落ちて、無我夢中で求めてしまう相手


相手の眼の中に自分が映る。

互いしか見えなくなってしまう。

けれど、狭くなってしまった気がしていた視野からは、自分の魂が見える。

そこから宇宙が透けて見える。

すべてへの悟り、慈しみ、愛、光、そういう賢者たちが追い求めたすべてが互いの目の中にある。








3 件のコメント:

  1. こんにちは。
    わたしもグルグルとスパイラルに陥っています。それでも、螺旋状に登っているように思います。

    わたしは、お互いの子どものコミュニティを通して再会しました。直接的な繋がりではないので、うっすら繋がっている感じです。

    同じ空間に居合わせたこともありましたが、顔を見ることも、目を合わせることさえもできませんでした。

    目を合わせたときの、嘘をつこうとしても見破られてしまう、一瞬に表れる感情を、悟られるのが怖いのです。お互いに。

    それでも、魂は交流していることはわかるのです。その空間のなかでは、相手の気持ちがわかるのです。いっさい言葉を交わさなくても。

    続く

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  2. 顔を合わせられない(会話もできない)苛立ちと、運命的に再会できた喜びと感謝と。
    感謝できる期間は短く、寂しさと苛立ちに負けて、負のスパイラルに陥ってしまいます。

    何をもって、サレンダーできた、統合できたと言えるのでしょうか?
    魂は、長い月日を経て見つけてくれた、迎えに来てくれた。魂は繋がっていると感じられても、物質世界で具現化されるまでは、結合とは言わないのでしょうか?

    再会したのに具現化されない。
    後どれくらい待てばいいのか、つらいときは絶望感でいっぱいです。
    最終的に、彼とわかりあえる未来が待っていることはわかるのです。ただ、この先も、何十年も待つのかと思うと…
    こう思うから遠ざかるのでしょうか?

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    1. 桜涙さん コメントありがとうございます。感情の負のスパイラルに巻き込まれている時って本当に辛いですよね。
      わたしの慰めになったのは、エンリケ バリオス著「ツインソウル」です。(特に120ページあたりです)
      私自身、辛くてのたうちまわる日もまだありますが、少しずつ落ち着いてきています。運命に身を任せよう、時間の針を無理に進めようとはしないでいよう、というのが今のところの考えです。少しでもお気持ちが楽になりますように、祈っています。

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