何があっても自分の人生を生きよう。
静かにそう思えるようになってきました。
今、この時を、自分の周りの人たちと語り合って笑いあって励ましあって、そしてたくさんの楽しいことを共有して生きていきたい。
そう思えた時、今までバラバラの要素でまとまりのなかった人生が急に磁石によって描かれる絵のように、ひとつのかたちを見せようとしています。
ツインと一緒になれないなら死んだほうがマシだ、とまで思い詰める激情も、ようやく少し落ち着き、魂のレベルではつながっている二人の絆をしっかりと感じています。
互いにしたいこと、見たい景色があり、それを語り合おうと決めてきた人生だから今まで別々に生きざるを得なかったけれど、離れているのはとてつもなくつらかったけれど、決して離れることはない、双子の魂。
時々、浮かんでくるヴィジョンは、天上で二人は柔らかなベッドの上でいちゃつきながら映画を見ていて、その中では想いあっているのに切なくすれ違い、悲しみと絶望と、再会の喜びと、また離れ離れに生きている苦しみを味わっている「今の私たち」を、「ああいうときもあったわね」なのか「こういう切ない恋物語もいいよね」と過去なのか未来なのかわからないけれど、見物している、というものがあります。
私たちは、現実という虚構でお芝居をしているように思えるときがあります。
ツインソウルに出会って、目のくらむような喜びと、叩きつけられるような絶望を感じておられる方は、きっとネットに何か答えなりヒントなりを探しておられるのだろうと思います。(わたしもそうでした)
自分の人生、自分のツインソウルとの出会い、そこで体験すること、学ぶことは、本当に自分だけのかけがえのない人生の輝きそのものなのだと思います。
昨年の7月から12月あたりまでは、毎日のように何時間も号泣していましたが、このブログを書き始めて、ずいぶんと今までのこと、これからのことがクリアになってきました。
毎日のPVがブログ画面を開くと現れるのですが、日々1000PVくらい頂いており、その分苦しみを抱えている方々が見ておられるのかと思うと、切なくもあり、またこれだけの同志の方がおられるということをお伝えしたいなと思います。PVを稼ぐために書いているようなブログではまったくないので、公開したところで自慢でもなんでもなく、一生懸命に生きている魂がたくさんおられるということをお伝えして、少しでも勇気の糧になれば、と思います。
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