呪いをほどいていく
ずっと自分にかけていた呪い。
「わたしには魅力がない」
「こんな素敵な人がわたしを相手にしてくれるわけがない」
それは自分が気づかないうちに誰かにかけられた呪いで、
いつしか骨に食い込んで自分の信念に変わっていた。
大切な友人からのひとこと、「あなたにはすごい魅力があるよ!」という温かい言葉で
その呪いは一瞬でほどけていった。
どうしてこんなふうに思うようになってしまったんだろう?
それは前世からの経験に裏打ちされた思考パターンもあるだろうし
今世で親や教育者に埋め込まれたものもあるだろう。
原因は、もうどうでもいい。
わたしは新しい、信念で自分を生まれ変わらせる。
そういう意思を神様に与えられている。
わたしたちは、ひとりひとり、宝石のように輝く存在。
美しく魅力ある存在。
それを見つけてくれたツインとの出会い。
その自分の本当の姿、本当の力を受け入れることができるまでは、きっとつらい別離があるのでしょう。
別離の方が学べるから?そうかもしれない。
一番大切なのは、いまこの瞬間、自分を愛し、たっぷりと優しくして、大切にして、素晴らしい存在である自分を抱きしめ、その感性をいとしむこと。
そこからすべてが始まっていく。
Camille
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