こんにちは、Camilleです
1年間ブログをお休みしている間にあったいろいろなこと。
ツインソウル仲間に出会ったこと、
仕事を始めたこと、
自分の癒しを始めたこと、
の前に書かなくてはいけないことが。
実は、ブログを閉鎖しようと思ったのは、ある方との出会いがあったからでした。
なんと、
ツインの彼以外の男性に初めてときめきました!
2016年の年初に出会って、偶然お会いする機会があって、
ドキドキときめいている自分にびっくり。
もしかして、ツインだと思っていた彼は、いわゆる「偽ツインソウル」なのだろうか?
と、自分が綴ってきたことに自信が持てなくなったのもありました。
その方とは、会い続けているわけでもなく、
まだ継続するのかな?というレベルで、
もちろん男女の関係でもないのですが、
その方の笑顔を思い出すと、
ずっとずっと昔の前世のことを思い出したのです。
どこかの中央アジアの山岳地帯の小さな村で、
幼馴染みとして育ち、
14歳くらいでしょうか、
ごく自然に結婚し、
かわいい娘がいる私。
青い青い空と乾いた空気、そして村じゅうで笑って暮らしているような
素朴で幸せな暮らし。
そこで思いっきり笑って、何も気に病まず、笑顔だけの自分をみました。
夫となった人は、ある日、交易の旅に出て「すぐに戻るよ」と言い置いて村人と共に出かけ
そのまま帰ってきませんでした。
帰りを待つわたしたちには村を襲った伝染病であっけなく死が訪れました。
短いけれど、楽しかった人生。
それをその方との出会いで思い出して、
わたしには幸せな前世もあったんだと力がみなぎる気がしました。
もちろんビジョンで見た夫が、その方であるということではなく、
きっかけとなって思い出しただけかもしれません。
幸せだったせいか、全然、執着のような気持ちは生まれないのです。
不思議な出会いでした。
他にもたくさんのことがありましたが、それは少しずつ書いていきますね。
今日も輝きに満ちた1日となりますように。
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