2017年3月4日土曜日

徹底的に自分に甘く

こんにちは、Camille です。

ツインと、再び断絶しているいま、

耐えられない胸の痛みに、涙が止まらなくなることもありますが

そういうときは、ただひたすら痛みに浸り、泣く。



そして、日々の日常でこころがけていること

「自分を幸せにすること」

これがなかなかわたしにはできなかったのです。

まず他人のことを考えるというほどできた人間ではないのですが

自分に優しくすることは甘えのような気がして、どうしても厳しくしてしまう。


本当にささいなことなのです。

素敵なパンやスイーツがあっても「でも家にはあれがあるから我慢しよう、、、」とか、

疲れていても、ちょっとした休憩よりも「もうすこし頑張って終わらせてしまおう」とか。


常に自分をいたわり、疲れないようにするというような簡単なことができなくて、

特に急いですることもないのに、常に何かに追われていました。


思えば、ものごころついたときから、習い事や学校の勉強や、しつけできっとずっと周りからのプレッシャーがいつのまにか、自分の中でも寄生虫のように育ち、自分を責め続けていたのでしょう。


この数日、自分には甘すぎるくらい甘くして、

優しすぎるくらい優しくして、

ゆっくりと過ごすようにしていたら、

イライラがないのです!びっくり!



夫に、なんでそんなささいなことでイライラしてるの!?と大げんかに発展したのが先週のこと、わたしはプチ家出で実家に一晩帰りました。

そこで「もう絶対にわたしは好きなことする!好きなように生きる!」と啖呵をきったのがよかったのかもしれません。

もう、いいんです。

社会のいう「いい子」にならなくても。

「立派な大人」にならなくても。

「完璧な主婦」になれなくても。



3歳児の姪とゆっくり遊びながら、彼女のペースに合わせて歩いて、マックのポテトやジュースをゆっくり食べながら、甘えてくるのを抱っこしたり、また椅子に座ったりという自由にさせながら、

わたしもこの三歳のように、生きよう。

この世で、ひとりだけでも。わたしだけでも幸せにしよう。


そう思ったのでした。





0 件のコメント:

コメントを投稿