こんにちは、Camille です。
わたしが、ランナーとなり、
そして今、チェイサーの立場にいて、
「人生、したいことはすべてやり終えたし、死んでもいい」
と達観したような気持ちでいたころ、
どうしても、向き合わなくてはいけない痛みがあぶり出されてきました。
それは
自己無価値観
大切に育てられましたし、
今も、家族にも友人にも恵まれているのに
どうしても自分に価値があると思えない。
原因は、おそらくささいなことなのです。
ガラスのように繊細な心を持って生きてきて、
小さな一言、
親の(単に虫の居所が悪かったからであろう)きつい叱る声、
思春期の同級生のいじわるな目線、
そういうものが、小さな傷をつけて
いつの間にかそれがヒビにまで成長していて、
自分の心は一度粉々になるところまで行きました。
そこから、すこしずつ自分を大切にして、
いたわって、
単純なことでも自分の意向というものを重視することにして、
すこしずつ癒されてきました。
そして昨日、ある言葉がすーっと暗闇だったこころの奥底まで届きました
それは
「自分は、すばらしく価値のある人間だ」
ということば。
否定せず、謙遜もせず、となえてみてください。
「自分はすばらしく価値のある人間だ」
今日は、暖かい春の陽に満たされています。
いつも読んでくださってありがとう。
Camille
2017年4月16日日曜日
2017年3月9日木曜日
自分の人生を生きるということ
こんにちは、 Camille です。
自分の人生を生きるということ。
自分を大好き!
自分ってすごい!と日々感動しながら生きるということ。
自分に必要な栄養を取り、
休息を取り、
そして、自分が楽しくて、人にも喜ばれる活動をしていくこと。
自分の顔を鏡で見たら、思わず笑顔になってしまうくらい、
自分のことを好きになること。
そうすると
満ち足ります。
幸せを感じられます。
こころが、ツインと一緒にいたいのに!と泣き叫ぶ時には
思う存分泣いて、
そう泣く自分を責めたりしない。
「そうだよね、つらいよね」と自分を抱きしめる。
今の結婚をやめられない自分も責めたりしない
今の結婚をやめようとしている自分も責めたりしない
ずっと、自分は一番の味方。
自分は一番大切な存在。
今まではツインのことが一番で、あなたのためなら死ねると思ってきました。
それが愛だと思っていたけれど、わたしを魂ごと愛するのがツインならば、
きっと、わたしにどんな瞬間も生ききってほしいと願うと思うのです。
いま、この瞬間も。
光に満ちて、与えられた命、人生を、思う存分楽しんで。
Camille
自分の人生を生きるということ。
自分を大好き!
自分ってすごい!と日々感動しながら生きるということ。
自分に必要な栄養を取り、
休息を取り、
そして、自分が楽しくて、人にも喜ばれる活動をしていくこと。
自分の顔を鏡で見たら、思わず笑顔になってしまうくらい、
自分のことを好きになること。
そうすると
満ち足ります。
幸せを感じられます。
こころが、ツインと一緒にいたいのに!と泣き叫ぶ時には
思う存分泣いて、
そう泣く自分を責めたりしない。
「そうだよね、つらいよね」と自分を抱きしめる。
今の結婚をやめられない自分も責めたりしない
今の結婚をやめようとしている自分も責めたりしない
ずっと、自分は一番の味方。
自分は一番大切な存在。
今まではツインのことが一番で、あなたのためなら死ねると思ってきました。
それが愛だと思っていたけれど、わたしを魂ごと愛するのがツインならば、
きっと、わたしにどんな瞬間も生ききってほしいと願うと思うのです。
いま、この瞬間も。
光に満ちて、与えられた命、人生を、思う存分楽しんで。
Camille
2017年3月8日水曜日
呪いを解く
呪いをほどいていく
ずっと自分にかけていた呪い。
「わたしには魅力がない」
「こんな素敵な人がわたしを相手にしてくれるわけがない」
それは自分が気づかないうちに誰かにかけられた呪いで、
いつしか骨に食い込んで自分の信念に変わっていた。
大切な友人からのひとこと、「あなたにはすごい魅力があるよ!」という温かい言葉で
その呪いは一瞬でほどけていった。
どうしてこんなふうに思うようになってしまったんだろう?
それは前世からの経験に裏打ちされた思考パターンもあるだろうし
今世で親や教育者に埋め込まれたものもあるだろう。
原因は、もうどうでもいい。
わたしは新しい、信念で自分を生まれ変わらせる。
そういう意思を神様に与えられている。
わたしたちは、ひとりひとり、宝石のように輝く存在。
美しく魅力ある存在。
それを見つけてくれたツインとの出会い。
その自分の本当の姿、本当の力を受け入れることができるまでは、きっとつらい別離があるのでしょう。
別離の方が学べるから?そうかもしれない。
一番大切なのは、いまこの瞬間、自分を愛し、たっぷりと優しくして、大切にして、素晴らしい存在である自分を抱きしめ、その感性をいとしむこと。
そこからすべてが始まっていく。
Camille
2017年3月4日土曜日
徹底的に自分に甘く
こんにちは、Camille です。
ツインと、再び断絶しているいま、
耐えられない胸の痛みに、涙が止まらなくなることもありますが
そういうときは、ただひたすら痛みに浸り、泣く。
そして、日々の日常でこころがけていること
「自分を幸せにすること」
これがなかなかわたしにはできなかったのです。
まず他人のことを考えるというほどできた人間ではないのですが
自分に優しくすることは甘えのような気がして、どうしても厳しくしてしまう。
本当にささいなことなのです。
素敵なパンやスイーツがあっても「でも家にはあれがあるから我慢しよう、、、」とか、
疲れていても、ちょっとした休憩よりも「もうすこし頑張って終わらせてしまおう」とか。
常に自分をいたわり、疲れないようにするというような簡単なことができなくて、
特に急いですることもないのに、常に何かに追われていました。
思えば、ものごころついたときから、習い事や学校の勉強や、しつけできっとずっと周りからのプレッシャーがいつのまにか、自分の中でも寄生虫のように育ち、自分を責め続けていたのでしょう。
この数日、自分には甘すぎるくらい甘くして、
優しすぎるくらい優しくして、
ゆっくりと過ごすようにしていたら、
イライラがないのです!びっくり!
夫に、なんでそんなささいなことでイライラしてるの!?と大げんかに発展したのが先週のこと、わたしはプチ家出で実家に一晩帰りました。
そこで「もう絶対にわたしは好きなことする!好きなように生きる!」と啖呵をきったのがよかったのかもしれません。
もう、いいんです。
社会のいう「いい子」にならなくても。
「立派な大人」にならなくても。
「完璧な主婦」になれなくても。
3歳児の姪とゆっくり遊びながら、彼女のペースに合わせて歩いて、マックのポテトやジュースをゆっくり食べながら、甘えてくるのを抱っこしたり、また椅子に座ったりという自由にさせながら、
わたしもこの三歳のように、生きよう。
この世で、ひとりだけでも。わたしだけでも幸せにしよう。
そう思ったのでした。
ツインと、再び断絶しているいま、
耐えられない胸の痛みに、涙が止まらなくなることもありますが
そういうときは、ただひたすら痛みに浸り、泣く。
そして、日々の日常でこころがけていること
「自分を幸せにすること」
これがなかなかわたしにはできなかったのです。
まず他人のことを考えるというほどできた人間ではないのですが
自分に優しくすることは甘えのような気がして、どうしても厳しくしてしまう。
本当にささいなことなのです。
素敵なパンやスイーツがあっても「でも家にはあれがあるから我慢しよう、、、」とか、
疲れていても、ちょっとした休憩よりも「もうすこし頑張って終わらせてしまおう」とか。
常に自分をいたわり、疲れないようにするというような簡単なことができなくて、
特に急いですることもないのに、常に何かに追われていました。
思えば、ものごころついたときから、習い事や学校の勉強や、しつけできっとずっと周りからのプレッシャーがいつのまにか、自分の中でも寄生虫のように育ち、自分を責め続けていたのでしょう。
この数日、自分には甘すぎるくらい甘くして、
優しすぎるくらい優しくして、
ゆっくりと過ごすようにしていたら、
イライラがないのです!びっくり!
夫に、なんでそんなささいなことでイライラしてるの!?と大げんかに発展したのが先週のこと、わたしはプチ家出で実家に一晩帰りました。
そこで「もう絶対にわたしは好きなことする!好きなように生きる!」と啖呵をきったのがよかったのかもしれません。
もう、いいんです。
社会のいう「いい子」にならなくても。
「立派な大人」にならなくても。
「完璧な主婦」になれなくても。
3歳児の姪とゆっくり遊びながら、彼女のペースに合わせて歩いて、マックのポテトやジュースをゆっくり食べながら、甘えてくるのを抱っこしたり、また椅子に座ったりという自由にさせながら、
わたしもこの三歳のように、生きよう。
この世で、ひとりだけでも。わたしだけでも幸せにしよう。
そう思ったのでした。
2017年3月2日木曜日
この1年 変わった自分
こんにちは、Camilleです
1年間ブログをお休みしている間にあったいろいろなこと。
ツインソウル仲間に出会ったこと、
仕事を始めたこと、
自分の癒しを始めたこと、
の前に書かなくてはいけないことが。
実は、ブログを閉鎖しようと思ったのは、ある方との出会いがあったからでした。
なんと、
ツインの彼以外の男性に初めてときめきました!
2016年の年初に出会って、偶然お会いする機会があって、
ドキドキときめいている自分にびっくり。
もしかして、ツインだと思っていた彼は、いわゆる「偽ツインソウル」なのだろうか?
と、自分が綴ってきたことに自信が持てなくなったのもありました。
その方とは、会い続けているわけでもなく、
まだ継続するのかな?というレベルで、
もちろん男女の関係でもないのですが、
その方の笑顔を思い出すと、
ずっとずっと昔の前世のことを思い出したのです。
どこかの中央アジアの山岳地帯の小さな村で、
幼馴染みとして育ち、
14歳くらいでしょうか、
ごく自然に結婚し、
かわいい娘がいる私。
青い青い空と乾いた空気、そして村じゅうで笑って暮らしているような
素朴で幸せな暮らし。
そこで思いっきり笑って、何も気に病まず、笑顔だけの自分をみました。
夫となった人は、ある日、交易の旅に出て「すぐに戻るよ」と言い置いて村人と共に出かけ
そのまま帰ってきませんでした。
帰りを待つわたしたちには村を襲った伝染病であっけなく死が訪れました。
短いけれど、楽しかった人生。
それをその方との出会いで思い出して、
わたしには幸せな前世もあったんだと力がみなぎる気がしました。
もちろんビジョンで見た夫が、その方であるということではなく、
きっかけとなって思い出しただけかもしれません。
幸せだったせいか、全然、執着のような気持ちは生まれないのです。
不思議な出会いでした。
他にもたくさんのことがありましたが、それは少しずつ書いていきますね。
今日も輝きに満ちた1日となりますように。
1年間ブログをお休みしている間にあったいろいろなこと。
ツインソウル仲間に出会ったこと、
仕事を始めたこと、
自分の癒しを始めたこと、
の前に書かなくてはいけないことが。
実は、ブログを閉鎖しようと思ったのは、ある方との出会いがあったからでした。
なんと、
ツインの彼以外の男性に初めてときめきました!
2016年の年初に出会って、偶然お会いする機会があって、
ドキドキときめいている自分にびっくり。
もしかして、ツインだと思っていた彼は、いわゆる「偽ツインソウル」なのだろうか?
と、自分が綴ってきたことに自信が持てなくなったのもありました。
その方とは、会い続けているわけでもなく、
まだ継続するのかな?というレベルで、
もちろん男女の関係でもないのですが、
その方の笑顔を思い出すと、
ずっとずっと昔の前世のことを思い出したのです。
どこかの中央アジアの山岳地帯の小さな村で、
幼馴染みとして育ち、
14歳くらいでしょうか、
ごく自然に結婚し、
かわいい娘がいる私。
青い青い空と乾いた空気、そして村じゅうで笑って暮らしているような
素朴で幸せな暮らし。
そこで思いっきり笑って、何も気に病まず、笑顔だけの自分をみました。
夫となった人は、ある日、交易の旅に出て「すぐに戻るよ」と言い置いて村人と共に出かけ
そのまま帰ってきませんでした。
帰りを待つわたしたちには村を襲った伝染病であっけなく死が訪れました。
短いけれど、楽しかった人生。
それをその方との出会いで思い出して、
わたしには幸せな前世もあったんだと力がみなぎる気がしました。
もちろんビジョンで見た夫が、その方であるということではなく、
きっかけとなって思い出しただけかもしれません。
幸せだったせいか、全然、執着のような気持ちは生まれないのです。
不思議な出会いでした。
他にもたくさんのことがありましたが、それは少しずつ書いていきますね。
今日も輝きに満ちた1日となりますように。
2017年3月1日水曜日
才能も含めて自分を愛する
どんなことを褒められたことがあるか、思い出していました。
わたしの場合は、言葉を綴ること。
それが唯一、自分が好きで、何時間でもしていられて、そして人からも褒められること、でした。
あとは、褒められても好きになれなかったり、褒められなくても好きだったり。
それぞれ自分の大切な部分なのですが、一番自分にとって自然に進むことは文章を綴ることでした。
あとは、ビジネスセンス。
ぱっと見て、何を改善すればもっと良い結果を生むかがすぐにわかること。とある中小企業のコンサルをされておられる方(実は霊能もすごい方なのですが)何度も「コンサルに向いてる」と言われて、「はあ」とよくわかっていなかったのですが、コンサルタントとは、あなたのここを伸ばすともっといいよ、こんなに素敵なところがあるんだからもっとアピールしたらお客様がさらに幸せになるよ、という道筋をつけること。
その人の持っている力、輝きを信じられることが、わたしの才能なのだと気付きました。
なかなか自分を信じられなかった。
自分に才能があるということを口にするだけでおこがましいと思っていた。
低い低い自尊心、それを少しずつ癒していく
わたしの場合は、言葉を綴ること。
それが唯一、自分が好きで、何時間でもしていられて、そして人からも褒められること、でした。
あとは、褒められても好きになれなかったり、褒められなくても好きだったり。
それぞれ自分の大切な部分なのですが、一番自分にとって自然に進むことは文章を綴ることでした。
あとは、ビジネスセンス。
ぱっと見て、何を改善すればもっと良い結果を生むかがすぐにわかること。とある中小企業のコンサルをされておられる方(実は霊能もすごい方なのですが)何度も「コンサルに向いてる」と言われて、「はあ」とよくわかっていなかったのですが、コンサルタントとは、あなたのここを伸ばすともっといいよ、こんなに素敵なところがあるんだからもっとアピールしたらお客様がさらに幸せになるよ、という道筋をつけること。
その人の持っている力、輝きを信じられることが、わたしの才能なのだと気付きました。
なかなか自分を信じられなかった。
自分に才能があるということを口にするだけでおこがましいと思っていた。
低い低い自尊心、それを少しずつ癒していく
ブログの再掲示
こんにちは、
Camille です。
ちょうど1年前にこのブログを非公開としました。
そのときは、もう、ツインソウルという概念すら忘れたいという気持ちがありました。
それは15年間、自分がランナーだったことを自覚して再会したけれど、
今度は、あちらがランナーとなるという事態に。
この1年、ずっと彼とは連絡を取っていませんし、ツインソウルブログを書く資格もないのではと思っていました。
ですが、最近になってまた、
変わらぬ想いと、
変わって行く自分の心を
少しでもシェアできたらと思うようになりました。
慟哭の夜に、
胸の痛みに耐えきれなくなる日に、
ひとりではないということを、思い出してもらうために。
更新は、ぼちぼちと、というかたちになりますが、どうぞ、お付き合いいただけたらさいわいです。
3月1日
よく晴れた、弥生の始まる日に。
Camille
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