20代の頃、読みあさっていたのは
「思考は現実化する」ナポレオンヒル
「原因と結果の法則」ジェームズアレン
など、引き寄せの法則のような本ばかりでした。
そこで、リストアップすることを知り、結婚したい相手のことを何十項目もリストアップしました。年齢は4つ上、事業を起こしている、身長は175センチ以上、などなど。
夫に出会った時、そのリストのことは忘れていましたが、のちのち読み返すとすべての項目をクリアしていて、なるほど、これは確かに結果が出ると思ったものでした。
ただし、わたしは大事な項目を書いていませんでした。
わたしをありのまま愛してくれる人、
ずっと愛しあえる人、
優しい愛情表現をしてくれる人
本当は、それを何より望んでいたのに、リストに入っていなかったためにもちろん夫はそれは持ち合わせていない人間でした。
そこで、リストアップの方法には、行き詰まりを感じます。
今も、人間の認知、予想、言語化にはかなり制約を感じていて、何を望んだらいいのか、自由意志という言葉をうまく咀嚼できない日々でした。
それが、今日ふとひらめきがありました。
今までの経験に基づいたリストアップももちろんしてみてもいいだろう
でも、もっと大切なのは、心の周波数はどこに合っているか、なのではないか。
わたしは、結婚相手をリストアップする時、「早くしなければ年を取ってしまう」「相手がいなくなる」という欠乏、不足の周波数に合わせていました。
それよりも、「この世は愛に満ちて豊かである」「楽しくて美しい場所である」「天国に住んでいるみたい」という周波数、「豊穣、芳醇、潤沢」(この言葉は師匠から教えてもらいました)に合わせて、その上で、自分がワクワクすることを行動し、これがやりたい、経験したいとリストアップしていく時、神と人とのダンスのような自由意志と、天国とのコラボレーションが起こるような気がします。
わたしも、まだこれを実践していくところなので、まだまだですが、とりあえずは読んでくださっている皆様とシェアしたい気分になりました。
今日も読んでくださってありがとうございます。
恵みの雨が降り注ぐすばらしい国に住んで、美しい日本語でこうしてコミュニケーションを取れることに感謝しています。
Camille
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